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振り向かない
あっという間に一か月、たくさん本を読んだ一か月でした。
仕事が急に忙しくなったこともあり後半はほとんど読めなかったけど。
宣言通り有川作品を少しずつ攻めています。

三匹のおっさん、三匹のおっさんふたたび、シアター①、②、キケン
空の中、海の底、塩の街、ラブコメ今昔、クジラの彼、フリーター、家を買う

どれも楽しく読みました。
クジラの彼を読んでからの自衛隊三部作でしたので
あ、この人・・・!っていうのがかなりありまして。笑
失敗したなーとは思うけど、それはそれで楽しかったのでよし。
三部作の中では個人的には空の中が一番好みでした。

文庫ものはだいぶ制覇したなぁとおもうので
そろそろハードカバーにも手を出しましょうかね。
図書館戦争の文庫のカバーが限定になってるのがすごく悩ましい。
でももう持ってるし、さすがに小説で2セット目は・・・・と、なんとか自制するのです。
ハードカバーの方も集めたいなーとは思ってますけどね、ふふん。
31, 2015 / Others / Comment(0)
備忘録
突然思い出したかのように自分の中で図書館戦争再ブーム。
一気に読みなおして、やっぱり有川作品好きだなー。
なんて、ゴロゴロしてたのもつかの間。
ついに他作品にも手を出しました。
わずか4日で4冊、うち3日は出勤してたんですけど・・・(^q^)!?
なので読んだ感想を忘れないうちに綴っておこうかと。

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『植物図鑑』

何を買おうか迷っていた中でもこれだけは最初から決めてたといっても過言ではない。
というのも、図書館戦争文庫に手を出した時期から気になってた作品のひとつ。
結果、最初から最後までどストライクでした。
私はたぶん有川先生の恋愛ものがすごく好きなんだと思う...
たたみかけるようなイチャイチャからの失踪でしたが
”絶対ハッピーエンドになる”っていう謎の確信があったので
どうやってつないでいくんだろうとか、そういうワクワクが大きかった。
さやかが悲しんだ分、それ以上に幸せになってくれると思っていたので。
序盤のイツキのお前は何者なんだ感もすごい。
ところどころ披露されるイツキの知識はいったいどこから・・・と思いつつ
きっと最後までにわかるんだろうなとワクワクしながら読みました。
草食系にみえて、肉食でしたね。ごちそうさまでした。
個人的にはもっと植物図鑑の創作あってもいいのにーとおもうくらい好きな作品。
二回目は別の視点から読めてきっと楽しいんだろうなぁと今から楽しみ。

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『県庁おもてなし課』

内容が内容なので、あんまりピンとこない部分も多くて
結構流し読みしてしまった感があります。
郁に負けず劣らずでキャラ読みだなぁ・・・(^q^)
清遠家の人たちの頭のまわりかたは異常じゃないのと思えるくらい。
自分の専門分野でもこんな風にぽんぽん考えたり、先まで読めるようになるってのは
やっぱりそれなりの素質が必要だよねーなんて。
清遠父はともかく、吉門さんは若くして、本業でもないのに頭いいんだなー。
たきちゃんは就職みつからなかったの?ってくらい有能で
なんだか現実味がありませんでした。
役所じゃないけど、この世の中正社員だって糞見たいのが多いといいうのに!
本音言えば、いくらバイトでもそこにいたらそこの感覚になっちゃうものでは、と。
それでも物語を進めるキーパーソンには違いがなかったんですけども。
キャラ読み全開なので
後半の吉門さんの破壊力はすごかった。なにあれ。
完璧超人かとおもいきや、逃げまくってて、甘えて弱みみせて。
かとおもったら思い切っての告白。
もー、完璧にもってかれました。
あと掛水くんは吉門さんのこと好きすぎだし、吉門さんも掛水くん好きすぎ!

読み終わってから実写キャストをみたのですが
吉門さんはもっとこう、髪もちょっと適当で不精鬚生えてるようなそんなイメージだったので
小ぎれいでびっくりしました(失礼)

--

『阪急電車』

有川作品のいいところは、カップルを投げっぱなしにしないで
必ず最後まで描いてくれるところだなと実感した作品でした。
ちょっと甘すぎて、カロリーオーバーな部分は目をつぶるとして・・・
リレー式で話が進んでいくわけです。
出てきた人たちは一度きりでは終わらないのが本当にほっこりするところで。
ああ、こんな風に人とつながって行けるなら世の中捨てたもんじゃないのかなーなんて
私も思ってしまったわけです。
個人的に翔子とミサがつながったのはなんかすごい幸せな気持ちになって。
翔子が電車にのらなかったらミサは別れてなかったわけで
でもきっとその別れたことはいいきっかけだっただろうからなんというのか、うんうん。
出てきたキャラみんなに対して、愛情も愛着も沸くのですが
それこそ語るととんでもない量になりそう。
有川作品の特徴は女性がみんな純粋なとこだなぁと。
ユキも美帆ちゃんも。他作品でいえばさやかも郁もそうですけど。
もう一回、もう一回読もう・・・・・!

こちらも実写キャストみました
失礼ながらミサはもうちょっと頭悪そうな感じかなーなんて思ってました(失礼)
中身は別に馬鹿な子ではないので、見かけだけで。
髪の色が暗いだけで真面目で利発な子に見える不思議。
白いドレスの想像がいまいちうまくできてなかったんですけど
映像で見るとそりゃもう・・・な破壊力でした。
あ、でもちょっとみてみたいなーと思いました。

--

『レインツリーの国』

・・・は、ちょっと後日に。
05, 2015 / Others / Comment(0)
前に進めない
気がつくと引きこもりがちになってしまうわけです。

仕事が忙しくて、身体が疲れてて。
前までは夜勤明けにしょっちゅう買い物していたけれど
最近はそんな気力もなく、御飯だけ買って帰るパターン。
そんな風になって何か月経ったのやら。
まだ若いけれど、それでも確実に歳はとっていると感じずにはいられない。

--

私の中では好きな人とどうでもいい人の二種類しかいなくて
好きな人たちは友達だろうと、重いくらい、本当に好きでしょうがなくて。
逆にどうでもいいって思った人たちはもうそれ以上になることは絶対なくて
その名の通り、何をしようと、何をされようとどうでもいい。

新しく知り合った人は、どっちに分類しようーと
最初のうちは真ん中をうろうろするわけなんだけど
一定期間を過ぎると分類しちゃう。
それまでは好きにいきそうだった人たちでも
簡単なことで、どうでもいいになってしまう。
そんでもって、どうでもいいになったらもう良くなることはなくて
「途中まではせっかく楽しかったのに、どうしてそんなどうでもいいこというんだろう」
と、ちょっと恨めしく思うくらい。

前々から自分が気分屋なことはわかっていたけど
あまりにも度が過ぎていて、どうしたものだろうと。
落ち着いてるだとか、サバサバしてるだとかよく言われるけれど
私の本質はそこにはなくて。

とんでもなくわがままで自分のことしか考えてないし、
ひとつのことずっと悩んで、それこそ病んだり。
気持の浮き沈みも激しいし、気性も荒い。すぐカッとなる。
なんちゅう地雷、なんちゅうメンヘラ。
わかっていても治せないのはもどかしい。

そんなわけで、どうでもいい知り合いが最近増えました。
仲良くなれると思ったのに、どうしてこうなったんだろう。
28, 2015 / Others / Comment(0)
誘いとお断り
体調不良により急きょお休みをもらったものの
早々に復活してしまってなんとなく暇な私です、こんにちは。

ひょんなことから知った作品、ネト充のススメ
読み始めたら面白くてどっぷり一気に読み進めてしまいました。
というのも私もネトゲ廃人の過去がちょっとありましたのでこういうのに弱いのです。

内容はといえば作品紹介にある通りラブコメ。
そんなベタな展開!というような感じで進んでいく
ネトゲ世界とリアル世界の交錯、であります。
ここで使ったベタというのはすごく褒め言葉で
ベタなんだけど、ちゃんと続きが読みたくなるし、読んでても楽しいという意味合い。

実際にネトゲに蔓延っているようなニート・フリーター描写は少な目
メインメンバーが社会人、学生で構成されてて
それでいて主人公がニートという、びっくりせざるをえない設定です。
そのニートになった理由っていうのも社会人ゆえに理解できてしまうというか色々わけあり物件。
妙に共感できてしまう。

最初はネトゲメインで、ネトゲ時代の「あるある」を
ブーメランしながら読みました。
特に「相方」とか「恋愛禁止」とかいろいろね、本当に懐かし、はずかしです・・・。
地雷プレイヤーな自覚はありましたので多くは語りません

途中からネトゲ世界とリアル世界の交錯が始まるのですが
そこからはちゃんと漫画だなーという感じです。
主人公がただの優柔不断系ではなく、社会人経験を経てからのニートということもあっても好印象。
主人公がネトゲで誰かに惚れちゃう展開から始まるかと思いきや
惚れられちゃうとは思いませんでした、リリィさんまじがんばれ・・・。

というわけでかなりかなり面白い漫画です。
これからも続きがたのしみ *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
27, 2015 / Others / Comment(0)
How are you?
20150517_01.jpg

今日はデザフェスに行ってきました。
いつも一緒に行っていたはるちゃんはお仕事の都合で遠方に居るので
今回は大学時代の別の友だちと。

可愛いの祭典。
今回もいっぱい可愛いと思ったけれど、
行く人が違うだけで楽しむ感覚もちょっと違うのが不思議でした。
また、はるちゃんと行きたいと思うのでした。

この一か月半は仕事の人間関係も怒涛。
半分くらいは自分の責任の部分もあるので文句ばっかりも言ってはいられないのですが
自業自得なことであろうと体調に表れてしまう事には違いはないのです。
どうして自分はこんなに問題を起こしてしまうのでしょう(´・ω・`)
後悔したところで私が言ってしまったことは変わらない。
次からは気を付けますってなんて責任のない言葉だろうと思いつつも
私に言えるのはそれしかないのだとも。

今回は珍しく二連休で、どちらも出かけていたのですが
両日途中から頭痛がいらっしゃっていまして。
人酔いしてるのでしょうか・・・・
どんどん出かけるのが億劫に、引きこもりになっていきます。
17, 2015 / Others / Comment(0)
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