息をすること
すっかりご無沙汰でした。

誰かがみてるとかみてないとかではなく、自分がいつか見るとき用のブログですが
もう少しまめにかいていきたいものです。
隠せない怠惰_(:3 」∠ )_
以下ダイジェスト。

10月、家を出ました。
憧れ(?)の独り暮らし、料理楽しかったり部屋いじったり。
職場も近くなって、友達も遊びに来て、それなりに満喫。
暇をもてあましFF14をはじめる。

11月から仕事のストレスがたまりはじめる。
仕事のというと語弊、仕事の人間関係。
大人げない大人の態度に少し傷つき、言えなくて辛いのがつづいて。
デザフェスにいったりもしました、かわいいに癒された( ・∇・)

12月、ストレスの話を上司にできてすごし気が楽になる。
仕事のイベントがあったのでかなり忙しくバタバタと過ごす日々。
がっつりプレイで仕事の息抜きをはかるFF14。
年末はお酒で大失敗し、実家で過ごしました。

1月、友達とエオルゼアカフェへ。
FF14がメインの生活に移行しつつ・・・廃人への一歩だろうか・・・。
仕事では新たなババア・・・おばさんにまたもや大人げない態度をされてへこんでるところに
大好きな祖母の入院。
ここ最近では一番つらいできごとでした。
今も休みや夜勤明け様子をみてお見舞いに行く日々。

FF14と祖母、仕事で構成されてるここ最近の生活でした。
29, 2016 / Others / Comment(0)
意味のあること
8月のはじめに”家を出よう”と思い、
そこから部屋の掃除を始め、半ばには漫画も売ったし、持っていくもの以外はすべて捨てた。
私がいた痕跡が残らないようにと思いとにかく捨てて。

8月の終わりに物件を見に行き、
同い年の営業の子が頑張ってたのと早く決めたかったこともあって物件が決めまして。
それから審査やら契約やらがあり、今もいろいろ途中ではあるけれど
10月のはじめに引っ越すことが決まりました。

ダンボール詰めも終わって、電気ガス水道ネットと必要なものも連絡もおわって。
我ながら完璧主義。

今でもなんとなく物件は眺めてしまうんだけれど
時々、地元の方だったらこんなに家賃安くても広いだとか条件いいなだとか思ってしまう。
でもたぶんだけど、それじゃ家を出る意味がきっとない。
職場が近くて、実家が遠い。

私にとって、家を出ることは、きっと大きな転機になるから。
引っ越しブルーになったりもするけど。
今は、そう思っていくしかない。

幸せになれますように。

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友達だと思ってた子たちからよく雑な扱いを受ける。

誕生日プレゼントを贈る。
送ったよと私は言う。
ありがとう、今日受け取れると思うと返事がくる。
それで終わり。
受け取ってからはなんの言葉もなく。
本当にたいしたものは送ってないけれど、なんの言葉もないものなのかと少し驚く。

手紙を贈るねと言われたことがある。
もちろんそんな手紙だか年賀状は結局届かず。
近いうちに荷物送るねといわれて一か月。
近いうちってなんだろう。

別に何もする気がないのなら最初から口にしなければいいのに。
口にするだけ、自分の評価を下げるだけだよ。
21, 2015 / Others / Comment(0)
あれよあれよと
家を出ることを考え始めて一か月弱。
遊びつつも掃除を着々とすすめ、今や部屋の中もすっからかん。
あとは引っ越すだけ、といっても過言ではないのではというくらいまできたのですが
よく考えなくてもまだ物件を見に行ってませんでした。
でもそろそろ引っ越せるはず・・・。
というわけで、齢23にしてやっとの自立です。

くわえて仕事が充実してたこともあり
前回の日記からあっという間の一か月近くでした。
いろいろがんばるぞー!
27, 2015 / Others / Comment(0)
振り向かない
あっという間に一か月、たくさん本を読んだ一か月でした。
仕事が急に忙しくなったこともあり後半はほとんど読めなかったけど。
宣言通り有川作品を少しずつ攻めています。

三匹のおっさん、三匹のおっさんふたたび、シアター①、②、キケン
空の中、海の底、塩の街、ラブコメ今昔、クジラの彼、フリーター、家を買う

どれも楽しく読みました。
クジラの彼を読んでからの自衛隊三部作でしたので
あ、この人・・・!っていうのがかなりありまして。笑
失敗したなーとは思うけど、それはそれで楽しかったのでよし。
三部作の中では個人的には空の中が一番好みでした。

文庫ものはだいぶ制覇したなぁとおもうので
そろそろハードカバーにも手を出しましょうかね。
図書館戦争の文庫のカバーが限定になってるのがすごく悩ましい。
でももう持ってるし、さすがに小説で2セット目は・・・・と、なんとか自制するのです。
ハードカバーの方も集めたいなーとは思ってますけどね、ふふん。
31, 2015 / Others / Comment(0)
備忘録
突然思い出したかのように自分の中で図書館戦争再ブーム。
一気に読みなおして、やっぱり有川作品好きだなー。
なんて、ゴロゴロしてたのもつかの間。
ついに他作品にも手を出しました。
わずか4日で4冊、うち3日は出勤してたんですけど・・・(^q^)!?
なので読んだ感想を忘れないうちに綴っておこうかと。

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『植物図鑑』

何を買おうか迷っていた中でもこれだけは最初から決めてたといっても過言ではない。
というのも、図書館戦争文庫に手を出した時期から気になってた作品のひとつ。
結果、最初から最後までどストライクでした。
私はたぶん有川先生の恋愛ものがすごく好きなんだと思う...
たたみかけるようなイチャイチャからの失踪でしたが
”絶対ハッピーエンドになる”っていう謎の確信があったので
どうやってつないでいくんだろうとか、そういうワクワクが大きかった。
さやかが悲しんだ分、それ以上に幸せになってくれると思っていたので。
序盤のイツキのお前は何者なんだ感もすごい。
ところどころ披露されるイツキの知識はいったいどこから・・・と思いつつ
きっと最後までにわかるんだろうなとワクワクしながら読みました。
草食系にみえて、肉食でしたね。ごちそうさまでした。
個人的にはもっと植物図鑑の創作あってもいいのにーとおもうくらい好きな作品。
二回目は別の視点から読めてきっと楽しいんだろうなぁと今から楽しみ。

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『県庁おもてなし課』

内容が内容なので、あんまりピンとこない部分も多くて
結構流し読みしてしまった感があります。
郁に負けず劣らずでキャラ読みだなぁ・・・(^q^)
清遠家の人たちの頭のまわりかたは異常じゃないのと思えるくらい。
自分の専門分野でもこんな風にぽんぽん考えたり、先まで読めるようになるってのは
やっぱりそれなりの素質が必要だよねーなんて。
清遠父はともかく、吉門さんは若くして、本業でもないのに頭いいんだなー。
たきちゃんは就職みつからなかったの?ってくらい有能で
なんだか現実味がありませんでした。
役所じゃないけど、この世の中正社員だって糞見たいのが多いといいうのに!
本音言えば、いくらバイトでもそこにいたらそこの感覚になっちゃうものでは、と。
それでも物語を進めるキーパーソンには違いがなかったんですけども。
キャラ読み全開なので
後半の吉門さんの破壊力はすごかった。なにあれ。
完璧超人かとおもいきや、逃げまくってて、甘えて弱みみせて。
かとおもったら思い切っての告白。
もー、完璧にもってかれました。
あと掛水くんは吉門さんのこと好きすぎだし、吉門さんも掛水くん好きすぎ!

読み終わってから実写キャストをみたのですが
吉門さんはもっとこう、髪もちょっと適当で不精鬚生えてるようなそんなイメージだったので
小ぎれいでびっくりしました(失礼)

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『阪急電車』

有川作品のいいところは、カップルを投げっぱなしにしないで
必ず最後まで描いてくれるところだなと実感した作品でした。
ちょっと甘すぎて、カロリーオーバーな部分は目をつぶるとして・・・
リレー式で話が進んでいくわけです。
出てきた人たちは一度きりでは終わらないのが本当にほっこりするところで。
ああ、こんな風に人とつながって行けるなら世の中捨てたもんじゃないのかなーなんて
私も思ってしまったわけです。
個人的に翔子とミサがつながったのはなんかすごい幸せな気持ちになって。
翔子が電車にのらなかったらミサは別れてなかったわけで
でもきっとその別れたことはいいきっかけだっただろうからなんというのか、うんうん。
出てきたキャラみんなに対して、愛情も愛着も沸くのですが
それこそ語るととんでもない量になりそう。
有川作品の特徴は女性がみんな純粋なとこだなぁと。
ユキも美帆ちゃんも。他作品でいえばさやかも郁もそうですけど。
もう一回、もう一回読もう・・・・・!

こちらも実写キャストみました
失礼ながらミサはもうちょっと頭悪そうな感じかなーなんて思ってました(失礼)
中身は別に馬鹿な子ではないので、見かけだけで。
髪の色が暗いだけで真面目で利発な子に見える不思議。
白いドレスの想像がいまいちうまくできてなかったんですけど
映像で見るとそりゃもう・・・な破壊力でした。
あ、でもちょっとみてみたいなーと思いました。

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『レインツリーの国』

・・・は、ちょっと後日に。
05, 2015 / Others / Comment(0)
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